雪あそびinさんべ山(冬)

山本あきひこのぴあの教室では、「子どもたちだけで行動する、リアルな経験に感動しよう!」、「山本あきひこのぴあの教室の生徒さん同士が親睦を深め、仲良くなろう!」、そんな目標のもと、生徒さんたちが大自然の中で子どもたちだけで過ごす体験ができる「山の学校」を夏に、「雪あそび」を冬に、毎年企画、実行しています。どちらも国立公園三瓶山の大自然の中でひたすら遊ぶ夢の時間!
おかげさまで夏冬合わせてのべ参加者が400人を超える大好評特別企画になりました!


山本あきひこのぴあの教室の、もう一つの大好評企画、「雪あそびinさんべ山」。
夏の山の学校の冬バージョンです。
冬バージョンの目玉は、タイトルの通りの「雪あそび」!
三瓶山の山懐、標高600mにある国立三瓶青少年交流の家にお邪魔して、1泊2日の間、子どもたちだけでひたすら雪あそびをします!
夏の山の学校と同じく、下電観光貸し切りバスで、約30分ごとに休憩しながらのんびり三瓶山を目指します。
利用する施設も夏と同じ、国立三瓶青少年交流の家。
施設スタッフの方々はとっても優しく、山本あきひこのぴあの教室のみんなのことを覚えていて下さって安心です♪
雪あそびも、ピアノ教室としては三瓶青少年交流の家でも山本あきひこのぴあの教室だけの特別企画!
冬の三瓶山の雪景色に生徒さんたちの笑顔がはじけます!


冬の三瓶山では、普通のスキーより安全で、ちょっぴり簡単な「歩くスキー」をします。
歩くスキーは、スキー板が細く、また、板とブーツのかかとが離れるようになっていて、雪の上を歩きやすい!
その歩くスキーをみんなではいて、夏は三瓶高原サイクリングロードになる林間コースへ冒険の旅に出たり、小学校の運動場なら100個分もある広さの大雪原・三瓶北の原まで林間コースで遠征して自由に滑って遊びます。
30分ほど練習すると、初めてのお子さんもみんな楽しく転びながら滑れるようになります!


歩くスキーで遊んでいるうちにみんな仲良くなって、行きのバスの中ではおしゃべりをしたことが無かったお子さん同士がいっしょになって滑ったり転んだり、、、。
歩くスキーの最後は、参加してくれた生徒さん全員で手をつないで滑りました。
みんなの顔に緊張感とやがてそこから弾ける笑顔!大歓声が起きました!


雪あそびでは、歩くスキーの他にもそりで滑って遊んだり、雪だるまやかまくらを作ったり、、、。
夜は、隣接の三瓶自然館サヒメルへ出かけて星空観察をします。冬の雪空の時はサヒメルにあるプラネタリウムでの星空観察会。三瓶の星空の美しさに、みんなからため息がもれます!


雪に埋もれた、「国立公園三瓶山」の看板と案内板。
三瓶山は全域、大山・隠岐国立公園内にあります。
歩くスキーで林間コースに出ると、雪の上に残されたうさぎやタヌキ、キツネなどの足跡にも出会います!


日本一のローカル線、豪雪のJR三江線乗車体験をしたことも!
乗車前日まで大雪で不通になっていましたが、出発当日朝に復旧する奇跡でした!

次回、山本あきひこのぴあの教室・雪あそび2018inさんべ山は、
日程:2018年1月27日(土)~28日(日)の1泊2日
宿泊:国立三瓶青少年交流の家本館
往復:下電観光貸し切りバス
写真:ミヤケスタジオ(矢掛町矢掛本陣)

冬の三瓶山は真夏の深緑から一変、一面の銀世界に包まれた雪の山。
大自然の雪景色の中に響く、生徒さんたちの歓声!
冬の三瓶山にもお子さまの心を大きく育ててくれる豊かな自然と素敵な思い出が待っています!
山本あきひこのぴあの教室ならではの特別企画に、ぜひたくさんの生徒さんのご参加をお待ちしています(^_-)-☆

ちょっぴり気が早いですが、、、。
次々回、山本あきひこのぴあの教室・雪あそび2019inさんべ山は、
日程:2019年1月26日(土)~1月27日(日)の1泊2日
宿泊:国立三瓶青少年交流の家セミナーハウス
   貸し切りの大型コテージ・セミナーハウス宿泊です!
往復:下電観光貸し切りバス

雪あそび出発時に小学一年生学年の生徒さんからご参加いただけます!
ぜひ、みんないっしょに冬の三瓶山で遊びましょう(^o^)/

山本あきひこのぴあの教室・雪あそびinさんべ山は、山本あきひこのぴあの教室の小学1年生以上の生徒さんからご参加いただけます。
詳しい情報はブログ「先生の日記」で随時公開しております。
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